ヨガナンダのブログ日記

日々の暮らしの中で頭に浮かんだ思いを
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せこいプリンタ

2006.11.14 Tuesday

今年も残すところあと一ヶ月半、
もうそろそろ年賀状を買っておかなければと
思っています。

ネットが普及した近年は年賀状の販売枚数が
減少傾向とのことですが、
この傾向はこれからも続いていくことは確実でしょう。

私も毎年新たな人に年賀状を出すのは極力控え、
来た時に返事を書くようにしています。

昨年から普段パソコンでメールのやりとりをしている人には
紙の年賀状はなしで、
Yahoo!グリーティングでメール年賀状という形にし、
少しずつこっちの方へ移行できればと考えています。

けれども年賀状印刷を商売にしている業者の方は大変でしょうね。
年々年賀状の発行枚数は減るし、
自宅で年賀状を印刷する人も増えているわけですから。

減少傾向にある年賀状の中でも、
プリンタ印刷用のインクジェット用紙の割合は
当然のことながら増えてきています。

今年から始まったことなのかどうかは分かりませんが、
今日郵便局に行って、
写真用紙の年賀状が売られているのを知り驚きました。

値段は10枚セットで600円とのことですので、
通常のものよりも一枚あたり10円アップという計算です。

これまでは通常の年賀状に印刷業者さんの方で
写真を貼り付けていたのですが時代の流れなんでしょうね。

何事も便利な時代になりました。


こうなってくると果然存在感を増してくるのが
家庭で使うパソコンプリンタです。

最近のプリンタは本当によくなりました。

私は半年ほど前にプリンタを
このモデルに買い換えました。↓

Canon PIXUS iP4200
Canon PIXUS iP4200

それまで4年間ほど使っていたEPSONのプリンタと比べると
価格は半分以下ですが、
機能、スピード、印字品質で格段の進歩が感じられます。

iP4200はCanonのプリンタラインナップの中でも
低価格機の位置づけですが、
印刷の設定をきちんとしておけば、
写真でも名刺でもかなりキレイに刷り上がります。

残念ながら一ヶ月ほど前に新製品が登場し、
旧モデルとなってしまいました。

けれども不思議ですね。
私が半年前に買った値段は約13,000円、
ところが旧モデルとなった現在Amazonの画面を見ると
19,500円〜となっています。

希少価値が出たのでしょうか。
それとも現在のモデルよりも性能がいいのでしょうか。
なぜなんでしょう。

たぶん何らかの事情で、
どうしてもこの機種でなければ・・・という人がいるのでしょう。

ちなみにこちらが現行機種です。
(15,367円 Canonは型番の数字が大きいほど高級機です)

Canon PIXUS (ピクサス) iP4300
Canon PIXUS (ピクサス) iP4300


これから年末にかけてはプリンタが
どんどんと売れる時期です。

テレビでもコマーシャルがじゃんじゃん流されることでしょう。
  (もう流れてるかな?テレビがないので分かりません・・・)


プリンタ本体は、その製造原価と比べて価格が安いのが特長です。

電気屋さんでほとんど台数が出ないであろう
絨毯の様な大きな紙に印刷できる超大型プリンタが
数十万円で売られていますが、
あれなどは本体だけでは絶対に採算割れでしょう。

けれども大丈夫、
プリンタ会社はプリンタ本体ではなく、
それに付随する消耗品であるインクカートリッジで
しっかりと儲けているのですから。


私の使っているiP4200は低価格機ですので
ランニングコストが低いとはいえ、
すべてのインクカートリッジ一式で約5,000円は
本体価格と比べるとかなりのコストです。

たしかにキレイに印刷できるし、
コンビニでカラー印刷することを考えると
便利で低コストなのでしょうが、
そのインクカートリッジの大きさ、インクの量からすると
かなりぼったくってるなと思わざる得ません。

そこで他のメーカーから
キャノンやエプソンなど大手プリンタメーカー用の
補充インクなるものが販売されている訳なのですが、
キャノンはこれに対して
あからさまな嫌がらせをしているのです。

機種によって違うのですが、
自社の高価格インクカートリッジを使わず、
他メーカーの安価な(適正価格の)補充インクを使うと警告が発せられ、
インクの残量確認ができなくなってしまうのです。

残念ながらiP4200は“警告発生モデル”に該当し、
他メーカーの補充インクを使うと
インク残量を機械的に確認することができず、
目視をするかインク切れであわてて補充という
ことになってしまいます。

詳しくは・・・日本一せこい会社、その名はCANON

キャノンの社名の由来は観音様だと聞いたことがあります。
こんなせこいことをして・・・観音様は悲しんでおられることでしょう。(ToT)

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